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りんご剪定作業(2007/03/02更新)
今年の剪定作業は昨年の豪雪とうって変わり、雪のない園地で順調に進んでいるようです。
剪定は良品質生産の第一歩! 真っ赤なりんごを作るために、日光がたくさんりんごに当るよう、邪魔な枝を落とします。
この作業には、1人でおよそ10アール当たり(樹が15〜18本)3〜4日かかるそうです。
剪定の3原則
「日光が良く当るように、作業がしやすいように、薬剤がよくかかるように」
JA中野市によりますと、今年は暖かい日が続き、発芽は平年より早まりそうだということです。
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剪定講習会の様子
皆で集まる講習会などは、情報交換の場 |
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枝ぶりを見ながら、ハサミやのこぎりを使い黙々と枝を落としていました。
休憩時間に、どんなことを考えて作業をしているのか聞いてみると、「毎年、おいしいりんごを作っていくには、どんな枝を作ればよいか考えている。思いどおりに仕上げていくのは楽しい。」と話していました。 |
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高い位置にある枝は、作業効率をよくするために、ひもなどで下にさげていました。
また、太い枝をのこぎりで切り落とすとき、りんごの幹を傷めないようにする切り方があることを教わりました。 |
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