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学校給食で姉妹都市交流〜北茨城のサンマを味わう〜(2006/11/28更新)
市内農産物の消費拡大と姉妹都市交流の一環として、豊田学校給食センター管内の小中学生に北茨城市産のサンマを使った献立が11月8日に提供されました。
この日の献立は、サンマの蒲焼や地元のなめこを使ったみそ汁で、相互の特産物や特産品が給食になりました。
豊田中学校1年生のクラスでは、栄養士さんが食材の説明や、北茨城市の漁業が盛んな様子など写真をまじえて紹介し、生徒らは興味深く聞いていました。また、生徒にサンマの蒲焼を食べた感想を聞くと、「とてもおいしい」「秋の味がする」など話していました。
このほか、11月15日には北部給食センターで「サバのみりん干し」、11月27日には南部給食センターではおでんの一部として、さつま揚げを使った給食が提供されました。
北茨城市では、10月11日に学校給食(4,800食)の献立で、「きのこうどん」の材料として、中野市産しめじ・エノキタケが使われ、相互に食材で交流をするとともに、姉妹都市を知る良い機会になりました。
| 豊田学校給食センターで調理 |
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10月に水揚げされたサンマ(冷凍) |
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| サンマに粉をつけている様子 |
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| 油で揚げ、甘辛タレをかけている様子 |
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| 豊田中学校を取材 |
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| 栄養士さんが食材の説明をしている様子 |
サンマの蒲焼 |
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| 生徒はおいしいそうに食べていました。 |
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| 北部給食センターでは「サバのみりん干し」が献立になりました。 |
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| 南部給食センターではおでんの具で「さつま揚げ」が献立になりました。 |
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