ラ・フランスが収穫期を迎える(2006/10/03更新) 市内では、ラ・フランスの収穫期を迎えています。 今年の出来栄えは平年並みで、収穫したラ・フランスは追熟の期間をおき、東京・大阪・名古屋・九州の卸売市場などへ出荷されます。 収穫したばかりのラ・フランスは硬く甘みがありませんが、およそ2℃の冷蔵庫で2週間〜20日予冷することで、甘くてコクのある美味しいラ・フランスにかわります。
ラ・フランスには、果糖、ぶどう糖などの糖質が多く含まれています。糖質は水分とともに体の補給源となり、疲労回復はもちろん、体や脳の働きを助ける大切なエネルギー源になります。
また果肉の豊富な水分は、肌や髪、つめなどに潤いを与え、身体にたまった過剰な熱を冷まして、のどや気管を潤し、咳や扁桃腺炎などの痛みや糖尿病によるのどの渇きを抑え不足した体液を補います。 ラ・フランスを食べて、健康な体づくりをしましょう。