農業から元気をはじめよう!
トップページ 売れ農トップ 農産物の紹介 農家の紹介 農家の直売所情報 観光農園情報 売れ農レポート
メッセージ お知らせ 中野の四季 料理レシピ集 中野の名刺素材集 アクセスマップ 中野市観光協会へ
            暮らしの情報へ

地元食材を使った学校給食8月〜南部学校給食センター〜(2006/09/06更新)  
 
 「地域食材の日」の8月30日,南部学校給食センターでは、市内で生産された夏野菜などを使って給食が作られました。
 今回の献立は、夏野菜カレー・こんにゃく海草サラダ・ごはん・プラム(太陽)・牛乳です。 

 朝8時〜8時30分頃、納入業者さんなどが食材を搬入しています。

搬入された地元野菜                  

 玉ねぎ・じゃがいもは、JA中野市いきがい農業者の会の皆さんが作ったものを使用しています。
 ※いきがい農業者の会は、経営移譲した農業者や定年帰農者などで組織される団体

夏野菜カレー

 夏野菜カレーの具には、定番の肉・じゃがいも・人参・玉ねぎだけでなく、かぼちゃ・丸なす・トマト・ズッキーニなどが入っています。

 玉ねぎ

 玉ねぎは、へたなどを取り除き、皮むきの機械に入れます。
皮むきの機械 皮がむかれ、玉ねぎが出てくる様子
 皮むきの機械から出された玉ねぎは、まだ皮が付いている部分を取り除いて、スライサーにかけられます。
スライサーにかけられた玉ねぎ 玉ねぎをスライサーに入れている様子

 じゃがいも

 じゃがいもは、皮むきの機械で皮がむかれます。
 じゃがいもの芽の部分は、一つ一つ取り除かれます。

 丸なす

 トマト

 ズッキーニ

 飯山市産のズッキーニ使用
カレーの調味料とすりおろしりんご カットされたかぼちゃ
(← 写真 左 )
  
釜の仕上がり量を、メジャーを使い見ている様子
 蒸気が立ち上る中、調理員の皆さんは、大釜の中を大きなしゃもじで力を入れてかき混ぜ、カレーを作っていました。
 一つの釜で小学生分640食または中学生分550食を作っています。
 一番最後に、ズッキーニを入れていました。  カレーの調味料を入れている様子
 給食時間に合せて、夏野菜カレーを食缶にわけている様子

 中学生の給食は、小学校に比べ給食開始時間が15分〜20分遅いため、小学生分より遅く調理されています。

こんにゃく海草サラダ

 きゅうり・キャベツ

 よく洗浄されたきゅうりとキャベツは、さっと茹でていました。
 きゅうり(中野市産)、キャベツ(飯山市産)を使用
 大きなボールに、野菜と海草、こんにゃく、塩などの調味料を入れ混ぜ合わせ、食缶に入れていました。

 プラム(太陽)

 旬のプラム(太陽)は、真っ赤に色づきとても美味しそうでした。

地域食材を使った8月の献立

 10種類の材料が入った夏野菜カレーは、まろやかな味で、子どもたちの喜ぶ顔が浮かんでくる味がしました。  プラム(太陽)は、果肉がしっかりしていて甘酸っぱく、給食センターだよりに掲載されていたとおり、食事の最後に食べると、口の中がさっぱりしました。
 こんにゃくサラダは、しょうゆドレッシングをかけていただきました。野菜のシャキシャキ感と、こんにゃくの食感が楽しめました。
 9月の「地域食材の日」には、秋の味覚が献立に予定されています。 

長野県中野市役所売れる農業推進室
〒383-8614 長野県中野市南宮11番1号
電話:0269-22-2111(代表)
内線381(売れる農業推進室)
Copyright Nakano City 2004, All Right Reserved.